こんにちは、ブジカエルです。
懲りずに片付け本を買い込み、試しています。
今回は、また石阪さんの著書で、今度は紙片づけというものにトライします。
目次
参考にする本:石阪京子『人生が変わる紙片づけ!』
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我が家もご多分に漏れず、紙の量が多いもので。
こんまりさんの初期の本では「紙は基本全捨て」と書かれていたような記憶がうっすらあります。
でも、そう言われましても、というのが正直なところ。
石阪さんは、年齢的にもこんまりさんより成熟した観点から、紙の片付けについて書いてくださっているのではないか。
そんな期待を抱いて購入しました。
金言抜き書き
私が個人的に、
おお!とか、
そうだ!とか、
感じた言葉を抜き書きしてメモります。
共感できるところがあったら、ぜひ石阪さんの著書の購入をお勧めします。
もしくは、図書館で借りるか。
「はじめに」から
- 捨てる紙、残す紙の見極めが大事
- 紙の片付けは財産の管理に直結
- 後回しにするとツケが必ずやってくる
第1章 家にいるのにくつろげない、モヤモヤ・イライラの原因は紙
- 「とりあえず取っておく」はダメ!
第2章 これで散らからない!日々入ってくる紙の撃退法
- 溜め込んだ紙は後。まず入ってくる紙を処理
- どう収納するかではなく、何を残すか
- 必要な紙を5秒で取り出せる仕組みを作る、そのために1000枚を10枚に絞りこむ
- 残すのは「金目の紙(お金に換わる紙)」と「使う目的がある紙」だけ、それ以外のほとんどの紙は捨てられる
石阪式紙片づけの4分類
- すぐに捨てる(DM、ちらし、インターネットで満たれるもの、等)
- 確認して捨てる(金融機関・保険会社・年金機構等からのおしらせ)
- データ化して捨てる(名刺、年間行事予定、行きたいお店、レシピ、取説、等)
- ファイリングする(年末調整・確定申告に必要な紙、ひつようなもうしこみしょ、保証書、等)
- 思考停止が一番良くない
- 大事な紙を埋もれさせないように、不要な紙を処分する
紙のジャンル分け
ファイルボックス6つ用意する。
- 暮らし(ポイントカード、クーポン、緊急連絡先、年賀状、喪中・転居はがき1年分、等)
- 健康(予防接種の噛み、健診の申込書、診察券、等)
- 教育(学校、習い事の月謝袋、願書、等)
- マネー(お金に関する重要な紙、年末調整や確定申告に使う紙、財産の把握に関わる紙)
- 取説・保証書(家電の保証書、宝石やブランド品の鑑定書、時計の保証書、交換部品がある圧力鍋や引っ越しで解体する家具や水筒の取説)
- 未処理(適切な場所を即座に判断できない紙を一時的に入れる。期限がある紙、提出する紙、要不要に迷う紙、等)
(つづく)