最近、25年ぶりくらいに論文をまた書き始めました。
四半世紀ぶりとなるとやはり、隔世の感があります。
以前にはなかったツールがたくさん。
物忘れが激しいので、メモしておくことにしました。
文献管理
Paperpile
Google ScholarやGoogle Driveとの連携、動作の軽さ、諸々、とても使いやすいように思います。

マジすげー!
生成AI
得意分野がそれぞれ。
論文・研究に特化したAIツールもいくつかあるけど、そんなにたくさんはつかえないなぁ。
NotebookLM 「守り(情報の整理)」が得意。
アップロードした資料に忠実。ハルシネーション(嘘)が少なく、引用元を正確に示してくれる。(とGeminiが教えてくれた。)
Gemini 「攻め(文章の生成・発想)」が得意。
NotebookLMで整理された情報を元に、読みやすい文章に整えたり、新しいアイデアを肉付けしたりするのに向いている。
情報を探してくる、手元の資料をまとめる。(とGeminiが教えてくれた。)
ChatGPT
「オールラウンダーとしての万能性」と「複雑な指示への忠実さ」において最も優れていて、Geminiが「情報の参照と整理(Google連携)」に強いのに対し、ChatGPTは「ゼロから何かを作り上げる」「論理的に詰め切る」作業に向いている。(とGeminiが教えてくれた。)
論理の飛躍を確認する
ChatGPT
本当にすごい。
プロンプト
以下の主張に論理的な飛躍がないか検討し、飛躍がある場合は指摘してその理由を示してください
#主張
[自分の意見]
Chat GPT活用:論理的な飛躍がないか確認する
論文のメモ、アウトライン作成
workflowy
阿部幸大さんの下記著書に載っていたので使ってみました。
今のところ、かなり便利に使えています。
フレームワーク
アウトライン以前の課題がありました。
私にはフレームワークが必要だと思いました。
勝負ドキュメント研究所「卒論概要フレームワーク公開。ご自由にお使い下さい。」
https://www.syoubu.com/entry/2020/08/09/162855
理系寄りかもしれませんが、文系でも問題なく使えるように思います。
(つづく)

