アフィリエイト 記事の書き方、文章術

A8.netアフィリエイト初心者向け記事の書き方セミナーポイントまとめ

投稿日:2019年5月14日 更新日:

SOHOで記事執筆のイメージ画像

こんにちは、ブジカエル(@buji_kaeru)です。

A8.netで開催された、アフィリエイト初心者向けの記事の書き方セミナーに、先日参加しました。

A8.netはこの種のセミナーを度々開催してくれるので、アフィリエイト初心者には大変ありがたいASPです。

しかも、宿題が出されました。
提出すると、フィードバックしてくれるという大サービス付きです。

この記事では、復習として先日のセミナーをまとめて、宿題の準備をします。

こんな方におすすめ

  • セミナーに参加したかったけどできなかった人
  • アフィリエイト初心者向けの記事の書き方の一例を知りたい人

売れない記事と売れる記事の違い

売れない記事と売れる記事の違いは、主に下記のポイント。

  • 商品選定
  • ターゲット選定
  • 内容が薄い
  • 情報量が少ない

これらのポイントを、しっかり押さえている記事は売れるし、できていない記事は売れない。

商品選定

  • インターネット上での購入のメリットが大きいもの
  • 売り上げの軸となるもの

ターゲット選定

選んだターゲットが、タイトルとキーワードに反映される。

内容

ユーザにとって有益で、信頼性と根拠のあるコンテンツを入れる。

情報量

一概には言えないが、1記事1000文字以上ある方が望ましいと考えられる。

検索結果上位記事は概ね3000~5000文字。

その他ポイント

  • サイトのテーマが明確
  • 選定したターゲット層について理解している
  • サイト/ページ/記事のテーマに沿っていること
  • 記事を定期的に更新・追加すること
  • ライバルサイトとの差別化

SEOに強いコンテンツ

ユーザの種類

  1. 購買目的で商品やサービスを探している人
  2. 情報を得たい、問題を解決したい

商品・サービスを探している人

使っている人の口コミ、体験談などを知りたい。
本当に良い商品なのか、買って損しないか、自分に合うか、など。

情報を得たい、問題を解決したい

販売元、クーポンコード、スペックなどを知りたい。
返品したい、問い合わせ先を知りたい。など。

検索意図に応えるコンテンツを作る

  1. キーワード選定
  2. ターゲットの要求を理解する
  3. 補足・関連情報を調べる
  4. ターゲットの次の行動を推測、促進

キーワード選定

キーワードを3、4つ選定。

ターゲットの要求を理解する

悩みを解消できるコンテンツを作る

補足・関連情報を調べる

網羅性のある記事にする

ターゲットの次の行動を推測、促進

検索意図に応じたクロージング

  1. 購買目的で商品やサービスを探している人←広告を示し購入を促す
  2. 情報を得たい、問題を解決したい←広告は貼らず、アクセスを集める記事とする

記事を増やす・リライトする

アクセスの多い記事、売り上げの上がった記事のジャンルで。

その他ヒント:広告主情報、検索トレンド、流入キーワード。

ワークショップ Yes ○○○法

営業手法をアフィリエイトにも取り入れよう、というもの。

ユーザの目的(検索意図)に対して必要な情報を用意できる&ライティングスキルもアップ。

Yes and法

価格以上のメリットを提示、商品の価値を高める。

Yes if法

条件を提示して、商品のメリットを強調する。

Yes how法

満足させるためのシチュエーションをイメージさせる。

バンドワゴン効果

安心感と焦燥感で購買欲を高める。

二者択一法

選択肢を提示してユーザ自身に選ばせる。

記事作成の際に気を付けること

禁止事項

  • テキストのコピペ、ぱくり
  • 画像転用
  • 引用ばっかり
  • 虚偽記載

関係する法律

ここに行くと大抵の法律があります。

心得

  • 広告主様の商品を紹介する立場の責任と自覚を持つ
  • 法律とマナーを守る
  • 正確な情報を適切に発信する

まとめ

以上述べてきたことを大雑把にまとめると、アフィリエイトで売れる記事を書くには、

  • 売れるためのポイントを押さえる
  • SEOに強いコンテンツを作る
  • 営業手法を適宜取り入れる
  • 法律、マナーを守る

ということでした。

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