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問題64|第25回 精神保健福祉士 国家試験 ⑤精神保健福祉に関する制度とサービス

勉強するウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

2023年2月、社会福祉士の試験に合格したと思われるので、精神保健福祉士国家試験に向けての学びを始めました。

この記事では、過去問題をしゃぶり尽くします。

↓過去問題はここ↓
社会福祉振興・試験センター>精神保健福祉士国家試験>過去の試験問題

目次

問題64 生活保護制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 医療扶助は、原則として金銭給付される。
  2. 障害厚生年金3級を受給している場合、障害者加算が認められる。
  3. 障害者加算の金額は、在宅者と入院者で同額である。
  4. 精神障害者保健福祉手帳3級に相当する場合、障害者加算が認められる。
  5. 入院患者日用品費は、原則として金銭給付される。

設問について

生活保護法についての理解が問われる問題。
中央法規当該科目テキスト第6版p210~等。

各選択肢について

選択肢1:医療扶助は、原則として金銭給付される。

×

医療扶助は、原則として、現物給付。

選択肢2:障害厚生年金3級を受給している場合、障害者加算が認められる。

×

障害者加算は、身体障害者手帳1級、2級、および3級の身体障害者、もしくは国民年金法施行令別表1級および2級の障害者に対する特別需要に対応。

選択肢3:障害者加算の金額は、在宅者と入院者で同額である。

×

障害者加算の金額は、在宅者と入院者で異なる。

選択肢4:精神障害者保健福祉手帳3級に相当する場合、障害者加算が認められる。

×

精神障害者保健福祉手帳3級の場合、障害者加算はない。

選択肢5:入院患者日用品費は、原則として金銭給付される。

入院患者日用品費は、病院または診療所に入院している被保護者の一般生活費。

正答

5(入院患者日用品費は、原則として金銭給付される。)

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学11年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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