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問題26|第20回 精神保健福祉士 国家試験 ③精神保健福祉相談援助の基盤

勉強するウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

2023年2月、社会福祉士の試験に合格したと思われるので、精神保健福祉士国家試験に向けての学びを始めました。

この記事では、過去問題をしゃぶり尽くします。

↓過去問題はここ↓
社会福祉振興・試験センター>精神保健福祉士国家試験>過去の試験問題

目次

問題26 次の記述のうち、精神保健福祉士の行うマクロ領域のソーシャルワーク実践として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 退院後の地域生活定着を目指し、サービスの調整やサービス利用を支援する。
  2. 地域に出向き、サービスに結び付いていない精神障害者を発見する。
  3. 居住支援を通じて明らかになった政策的課題の解決に向けた提言を行う。
  4. 就労を希望する精神障害者に面接を行い、願いや今後の課題を明らかにする。
  5. 精神科デイケアで、相互作用を活用しながら個人の成長や課題解決を図る。

設問について

相談援助活動の定義と概念の中の、特にソーシャルワーク実践の包括・統合的な構造についての理解が問われる問題。

中央法規当該科目テキスト(第2版)p69~。

各選択肢について

選択肢1:退院後の地域生活定着を目指し、サービスの調整やサービス利用を支援する。

×

個人に対する支援なのでミクロ。

選択肢2:地域に出向き、サービスに結び付いていない精神障害者を発見する。

×

個人への支援なのでミクロ。

選択肢3:居住支援を通じて明らかになった政策的課題の解決に向けた提言を行う。

政策的課題解決に向けての提言はマクロ。

選択肢4:就労を希望する精神障害者に面接を行い、願いや今後の課題を明らかにする。

×

個別支援なのでミクロ。

選択肢5:精神科デイケアで、相互作用を活用しながら個人の成長や課題解決を図る。

個別支援なのでミクロ。

正答

3(居住支援を通じて明らかになった政策的課題の解決に向けた提言を行う。)

第20回 精神保健福祉士 国家試験 全問題はこちら

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学11年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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