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問題41|第25回 精神保健福祉士 国家試験 ④精神保健福祉の理論と相談援助の展開

勉強するウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

2023年2月、社会福祉士の試験に合格したと思われるので、精神保健福祉士国家試験に向けての学びを始めました。

この記事では、過去問題をしゃぶり尽くします。

↓過去問題はここ↓
社会福祉振興・試験センター>精神保健福祉士国家試験>過去の試験問題

目次

問題41 地域アセスメントに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 介入を行い、地域の変化を観察する。
  2. 提供したサービスの効果を評価する。
  3. 地域で生活する精神障害者のもとへ出向いて働きかける。
  4. 地域における潜在的な資源力を把握する。
  5. 地域課題に対する援助を所属する機関で行えるか否かを判断する。

設問について

コミュニティソーシャルワーク、特に地域アセスメントについての理解が問われる問題。

地域アセスメントでは、地域の社会資源状況、潜在的な問題解決能力、地域住民の社会的受容力、人的な組織的力量などを把握することが重要になる。

介入や評価といった援助内容とその展開過程については、個別援助の場合と基本的に同様。

中央法規当該科目テキストIp274~、
中央法規「基盤」テキストp262~、等。

各選択肢について

選択肢1:介入を行い、地域の変化を観察する。

×

インターベンションとモニタリングのこと。

選択肢2:提供したサービスの効果を評価する。

×

エバリュエーションのこと。

選択肢3:地域で生活する精神障害者のもとへ出向いて働きかける。

×

アウトリーチおよび介入のこと。

選択肢4:地域における潜在的な資源力を把握する。

アセスメントのこと。

選択肢5:地域課題に対する援助を所属する機関で行えるか否かを判断する。

×

インテーク段階、スクリーニングを指す。

正答

4(地域における潜在的な資源力を把握する。)

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学11年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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