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問題42|第25回 精神保健福祉士 国家試験 ④精神保健福祉の理論と相談援助の展開

勉強するウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

2023年2月、社会福祉士の試験に合格したと思われるので、精神保健福祉士国家試験に向けての学びを始めました。

この記事では、過去問題をしゃぶり尽くします。

↓過去問題はここ↓
社会福祉振興・試験センター>精神保健福祉士国家試験>過去の試験問題

目次

問題42 次のうち、相談援助過程におけるモニタリングとして、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 援助関係の契約
  2. 支援の進捗状況や適切性の確認
  3. 支援ネットワークの形成
  4. 相談援助過程の総括
  5. ニーズの背景を分析

設問について

相談援助の過程についての理解が問われる問題。
中央法規当該科目Iテキスト第2版p274~、モニタリングについてはp294~。

下記は諳んじておきたい。

ケース発見(相談面接、スクリーニング、アウトリーチ)
↓受理面接と契約(インテーク:援助関係の形成、情報収集、契約)
↓課題分析(アセスメント:情報収集、ニーズの明確化、社会資源の検討)
↓支援計画(プランニング:支援目標の設定、支援の計画設定、支援会議の開催)
↓支援の実施と経過の観察(インターベンション、モニタリング:チームアプローチ、経過の観察、ネットワーク形成)
↓効果測定と支援の評価(エバリュエーション)
(↓課題分析に戻る、または終結へ)
↓終結(ターミネーション)とアフターケア

各選択肢について

選択肢1:援助関係の契約

×

インテーク段階で行う。

選択肢2:支援の進捗状況や適切性の確認

選択肢3:支援ネットワークの形成

×

インターベンションの段階で行う。

選択肢4:相談援助過程の総括

×

ターミネーションで行う。

選択肢5:ニーズの背景を分析

×

アセスメントで行う。

正答

2(支援の進捗状況や適切性の確認)

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する精神保健福祉士、社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学12年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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