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社会福祉士の生涯研修>基礎研修Ⅰ ソーシャルワーク理論 事前課題1「社会福祉士としての専門性について考える」

勉強するウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

社会福祉士の生涯研修>基礎研修Ⅰがようやく始まりました。
研修の受講について書いていきます。

今回は、ソーシャルワーク理論 事前課題1「社会福祉士としての専門性について考える」についてです。

目次

レポート課題の取り組み方について確認

基礎研修Iの1つ目のレポート課題に取り組む際に、まずレポート課題の取り組み方について復習しました。

が、レポート作成の流れを完全に覚えているわけではないので、レポート課題に取り組む度に、その取り組み方を毎回確認します。記憶に頼ってやっていると、途中で変に自己流になって、効率が悪くなる気がします。

レポート課題に取り組むそもそもの目的「学びを通しての自己の成長」も、毎回改めて認識し直します。

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レポート課題に取り組む

課題のテーマ

今回の課題のタイトルは、「社会福祉士としての専門性について考える」。
その内容は・・

「社会福祉士の倫理綱領・行動規範」を読み、自分が社会福祉士として大切にしたい専門性について、800字程度でまとめる。

1. テーマ分析

課題の意図は、社会福祉士としての自分の原点を明確にすることと思われます。
それは、何かあった時に立ち戻るところ。
今後、社会福祉士として研鑽を積む上で、また職業生活を続けていく上で、とても大切なことです。

今回の課題でキーとなるのは、下記3点。

  • 社会福祉士の倫理綱領・行動規範
  • 社会福祉士の専門性
  • 社会福祉士の専門性の中で、自分が大切にしたいもの

「社会福祉士の倫理綱領・行動規範」は、日本社会福祉士会のウェブサイトの中にありました。
ホーム > 市民の皆様へ > 倫理綱領

倫理綱領とは、1995年に採択されて以来、社会福祉士の専門職としての価値観であり、行動指針として大切にしているものです。そして、行動規範とは、倫理綱領を行動レベルに具体化したものであり、社会福祉士が倫理綱領に基づいて実践するための行動を示してあります。

時代の変化に応じた内容に改定し、一番新しい倫理綱領は2020年6月に、行動規範は2021年3月に採択いたしました。

日本社会福祉士会

社会福祉士という資格を有するからには、その価値を熟知し、実践の中で活かしていかなければならない。価値を実践の中に反映するための具体的な行動として落とし込んだのが、行動規範。

「専門性」とは、特定の分野についてのみ深く関わっているさま。高度な知識や経験を要求されること、またはその度合い(weblioより)。

  1. 社会福祉士の専門性を理解し、
  2. その中で自分が特に大切にしたい専門性を選び、
  3. その専門性となぜそれを自分が大切にしたいか、について説明しまとめる。

この3ステップでいけるのでは。と思います。

2. 材料を集める

材料源としては、前述の「社会福祉士の倫理綱領・行動規範」と、自分の心でいけるかな・・
800字程度のレポートなので、そんなに要らないかと。

私が大切にしたい専門性を、社会福祉士の倫理綱領からリストアップ。

  • 差別や虐待の禁止
  • 権利擁護
  • 参加の促進
  • ソーシャル・インクルージョン
  • 社会への働きかけ
  • 専門性の向上
  • 専門職の啓発
  • 専門職の啓発
  • 調査・研究

3. 内容を組み立てる(目次を作る)

内容が概ね出揃った(気がする)ので、内容を組み立てて、目次を作ります。

  • 自分が大切にしたい社会福祉士の専門性
  • その専門性を挙げる理由
  • 大切にしたい専門性のために行うこと

先に上げた大切にしたい専門性について、それらに関する行動規範から具体的な行動をピックアップして述べつつ、なぜ自分がそれを大切にしたいのか、業務の中でどのように実践していけるかを書くと、800字くらいは埋まるのでは。

と最初は安直にそう考えたのですが、最初の2つ(差別や虐待の禁止、権利擁護)の専門性を高めるために行うことを、「参加の促進」以降のワードを使って説明する、みたいな形になりました。

6/9、一応できたので温めます。
この課題の提出締め切りは、8/13。

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する精神保健福祉士、社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学12年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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