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【無料で旅行】節約派旅ブロガーにおすすめ!宿泊費を払わない究極の節約旅行「ワークステイ」【国内版】

雲の浮かぶ青空と広々と広がる麦畑の写真
しろうさぎ
宿泊費を払わないで泊まれるの?
リゾートバイトじゃなくて?
リゾートバイトじゃなくても、宿泊費がタダになる方法があるんだよ。

先日この記事で、宿泊費などの出費を抑えた究極の節約旅行で深くて濃い体験をする4つの方法をご紹介しました。

今回はそのうちの1つ「ワークステイ」について掘り下げ、ワークステイ先を見つけるウェブサービスなどについてもまとめました。

目次

ワークステイとは

「ワークステイ」には、現時点で明確な定義はないようです。記事執筆時点(2019年5月24日)ではWikipediaにも項目が見当たりません。

使い方から察するに、
「泊まるために働く」
「働きながら泊まる」
といったような意味で使われている例が多いようです。

移住の検討を前提にしたプロジェクトが自治体主体で行われている例が多くあります。

自治体とは無関係に、労働と滞在を交換するためのマッチングサービスを提供するウェブサービスもあります。

ワークステイで提供される「ワーク」の種類

ワークステイにおいて、滞在と引き換えに提供される「ワーク」は、主に以下の3種類。

  1. 滞在施設のある地域内のお仕事(農業、漁業、他)
  2. 自分の本業(滞在先に持ち込んで行う)
  3. 滞在施設の中でお手伝い

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

滞在施設のある地域内のお仕事(農業、漁業、他)

自治体や地域のNPOが主体となって行われているワークステイのプロジェクトで多いパターンです。

地元の方と一緒に仕事をしてみたら、移住後のイメージが描きやすくなるのでしょう。

エコツーリズムやグリーンツーリズムと似た感じはしますが、これらは飽くまでも観光の一形態であり、宿泊はもちろん農業体験などにも相応のお金を払って参加します。

各自治体で募集している例が多くあります。
募集要項は多種多様。
移住を前提とすることが要件に入っているものが多くあります。

この記事執筆時点で、福井県と福島県では積極募集中のようでした。

石川DEワークステイ」は過去に行っていたようで、執筆時点で募集はなく、募集が再開されるかどうかは不明。ぜひやりたい!と思ったら問い合わせてみてもいいかも。

JOIN|ニッポン移住・交流ナビは一般社団法人移住・交流推進機構のWebサイトで、自治体のトライアルステイ、半住半旅、ワーキングステイ等の体験プログラム情報が掲載されています。

参加の条件として、当該自治体への移住が挙げられている場合が多いのですが、「田舎暮らしに興味があればぜひ」程度の要件のプログラムもあります。

自分の本業を持ち込む

自治体による移住者を増やす施策の一つとして、移住を前提に、無料または格安で宿泊場所を一定期間提供するプロジェクトが、多くの自治体で行われています。

移住の際、エリア内の会社に転職するのではなかう、自分の本業を持ちこめる人はこのパターン。

厳密には旅とは言えませんが、都会から地方に移住したい旅ブロガーであれば、移住先を検討には◎。

自分の本業を持ち込めるなら、JOIN|ニッポン移住・交流ナビで滞在先を見つけやすいと思います。前述の通り、移住を検討していることが条件のものが多いのですが、「田舎暮らしに興味があればぜひ」程度の要件のものもあるので。

自分の仕事を持ち込むワークステイの例

北海道大樹町ワークステイ

「働きながら暮らす」お試し暮らしサービス。
普段のご自身のお仕事を持ち込んで、1か月35,000円の空き家を借りて、1週間~2か月間大樹町に滞在。
条件は、滞在中にまちの情報発信を行うこと。

※記事執筆時点で募集はないようです。

滞在施設の中でお手伝い

農家や民宿や飲食店などで、仕事を手伝う対価として滞在(+食事)が提供されるもの。

最近、マッチングサイトは増えているようで、いくつかご紹介します。

WWOOF Japan(ウーフジャパン)

WWOOF=World Wide Opportunities on Organic Farms

有機農家のホストと、日本全国・世界各国のウーファー(旅人はここではウーファーと呼ばれます)をつなぐサービス。

最近できたものかと思いきや、1971年イギリス発祥とのこと。

ホストとウーファーの間でお金のやり取りは無し。
ホストは食事・宿泊場所を提供して、
旅人は力と知識・経験を提供します。

ただし、ウーフに登録するには費用が必要で、旅人であるウーファーの年間登録費は初年度5,500円。

以後、継続するたびに安くなっていきます。
初年度:5,500 円
2年目:2,900円
3-4年目:1,900円
5年目以上:1,500円

※海外バージョンもあります。
※ウーフしたい国ごとに登録が必要なようです。超楽しそう!

Workaway

海外ではかなり普及しているWorkaway

4~6時間の労働を提供する人と、対価として宿泊と食事を提供する人をマッチングするサイトです。

日本国内の仕事も登録されています。これに日本人が応募して、採用されるのかどうかはわかりませんが、可能かもしれないと思って載せてみました。

RONIN BANK|お手伝いで旅をする

旅人と宿泊施設をマッチングするサービス「RONIN BANK」。

Workawayの日本国内版みたいな感じで、自分が持っているスキルを提供して、対価として宿泊サービスが提供されます。「お手伝い」と「宿泊場所」の交換です。

2019年2月に始まったばかりのサイトで、ホスト(宿)はまだ少なめ。

今後に期待したいのですが、ちょっと微妙な気も・・。

終わりに

ブジカエル
やってみたくなった?
しろうさぎ
ワークステイ楽しそう!
格安で旅ができてブログも書ける。
一石二鳥だね!
ブジカエル
でしょ。
そのうち一緒に行こうよ。
しろうさぎ
別のカエルと行くよ!
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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する精神保健福祉士、社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学12年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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