記事の書き方、文章術

書評テンプレート作成 (3):書評テンプレート完成版掲載!

投稿日:2019年2月1日 更新日:

書評テンプレートのイメージ画像

こんにちは、ブジカエル(@buji_kaeru)です。

先日この記事で自らに課した30課題の4つ目「書評のテンプレートを作る」に取り組み始めて3記事目、今日は、実際に作成したテンプレートを掲載します。

「書評とは何か」という基本中の基本から始めましたが、なんとか書評テンプレートを作りました。
もし良かったら使ってください。
ちなみにこのテンプレートは、以下のジャンルの書評を書くことを目的としています。

  • ビジネス書
  • 実用書
  • エッセイ(テーマは主に、仕事・生き方の類)

ジャンルによっては馴染まないものもあると思います。
また、硬めです。悪しからず。

このテンプレートの前提条件や参考資料については下記記事をご参照ください。

書評テンプレート作成!のイメージ画像、図書館の書架
書評テンプレート作成 (1):テンプレート作成のための準備

このブログでは書評記事も書くつもりですが、書評の書き方を学んだことがなかったので、先日自ら課題として設定した「書評のテンプレートを作る」に取り組みます。今回はまず、書評テンプレート作成の前準備から。

書評テンプレートを作るための調べもののイメージ画像
書評テンプレート作成 (2):書評の書き方を調べる

先日自ら課題として設定した「書評のテンプレートを作る」の取り組み第2回。今回は、書評の書き方の具体的な方法を調べました。できるだけクオリティの高い記事を、効率良く書くための学びの第二歩。

ブジカエル作成・書評のテンプレート

構成

まずは、書評の本文から。
シンプルに3部構成です。

構成は以下のように考えました。

  1. 導入
  2. 内容紹介
  3. 評価、感想

入れるべき要素

それぞれのパートについて詳細です。
入れる要素とポイントについては以下のようにしました。

(1)導入

要素
  • 著者について
  • 著者の問題意識や問い(+問いに対する答え)
  • 書籍の書かれた背景
  • 当該書籍のポイント
ポイント
  • いわゆる「リード」の部分であることを意識して
  • 簡潔に

(2)内容紹介

要素
  • 書籍が扱っていること、テーマ
  • 当該書籍の意図
  • 著者が最もいいたい点
ポイント
  • 書籍の構成に沿って紹介
    特に注意して読んだ箇所、面白かった箇所、当該書籍を語る上で欠かせないと感じた箇所についても言及する

(3)評価、感想

要素
  • 内容に対する自分の評価や感想
  • できれば、上記評価や感想の理由
ポイント
  • 著者の問題意識や問いが鋭いか
  • その問いに対する答えは斬新で説得力があるか
  • 論理展開は十分か

ブログ記事としての要素

前項では、ブログ記事の本文にあたる部分についてのテンプレートを作成しました。

私が目的としているのは、ブログに掲載する記事なので、ブログ記事(アフィリエイト付き)として必要な要素をまとめておきます。

  • 画像
  • タイトル
  • ディスクリプション&抜粋
  • アフィリエイトリンク

画像

都度撮影することにします。

その本を、本当に読んだんだよ!感があるといいかと思い、当分の間、フリー画像ではなく、自力で撮影&加工して掲載しようと思います。

無精な私にしてはとても高いハードルです。頑張ります。

タイトル

基本スタイル
[書評] 著者『本タイトル』:キャッチ

記事タイトルは、ブログ内で表示されるものと、検索結果でわかるもの(メタタグ/タイトルタグ)を、文字数によっては分けるようにしようと思います。

検索結果に出ることを考えると、タイトルタグ内では30文字以内にしておくのが望ましいので。

ディスクリプション&抜粋

120文字程度で共通。

私が使っているWordPressのテーマでは、検索結果に出る「ディスクリプション(メタタグ)」と、ブログ内の関連記事一覧等に出る「抜粋」を別々に設定できます。

SEOとして最適なディスクリプション文字数は変動しますが、とりあえずどちらも120文字で同じ内容にしておきます。

別々に作るほど時間をかけられない、かけたくない、というのが正直なところ。

アフィリエイトリンク

今のところ、Rinker&もしもで作成。
かなり楽ちん。

おわりに

私はチェックリストとかテンプレートとかマニュアルを作りたくなる気質です。

仕事の効率を上げたり、クオリティを保つために必要だった、ということもしばしばあります。また、繰り返し行う作業に関して、都度調べたり、後から「あれ忘れてた」と手間時間を取られたりするのが好きではないから、というのも理由の一つ。

今回は、それなりのクオリティの書評を効率良く書いていくにはどうしたらいいかな、というところから、書評のテンプレート作りに取り組みました。

都度気分の赴くまま綴りたい方は、ぜひそのまま自由でいてください。
読者個々の感性で自由に綴られた書評には、やはりそれぞれの魅力があると思うので。

それにしても。
書評テンプレートくらいはすぐにできるかな、と思ったら案外時間がかかりました。

でも勉強になった!
新たな知の発掘は刺激的で楽しかったです。

でも明日以降、このテンプレートで書評を書くのが楽しみなような、自ら勝手にハードルを上げちゃった感がなくもないような、複雑な気持ちではあります。

頑張ろう。

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