記事の書き方、文章術

書評テンプレート作成 (1):テンプレート作成のための準備

投稿日:2019年1月30日 更新日:

書評テンプレート作成!のイメージ画像、図書館の書架

こんにちは、ブジカエル(@buji_kaeru)です。

先日この記事で自らに課した30課題の4つ目「書評のテンプレートを作る」に今日から取り組みたいと思います。

私が書評のテンプレートを作るにはまず、書評について学ぶ必要がありました。
書評はたくさん読んできましたが、自分が書評を書く際にどうするべきか、まではあまり考えたことがなかったので。

そんな基本中の基本からのスタートですが、なんとか形にしたいので頑張ります。

まずは、言葉の意味と、今回作成する書籍テンプレートの前提を明確にしておきます。

書評とは何か

まず、「書評」とは何なのか。
辞書で言葉の定義を確認します。

書物の内容を批評・紹介した文章。

出典:広辞苑 第三版

書物について、その内容を紹介・批評した文章。

出典:デジタル大辞泉

どちらの辞典も同じことを言っています。

世の中には、長い書評・短い書評、小説の書評・ビジネス書の書評、新聞の書評・ブログの書評、色んな書評がありますが、いずれも入れる要素は同じということと考えます。

書籍のジャンル別に考える

そうは言っても、小説の書評と、学術書の書評に書くべき内容が全く同じということはありません。

小説の書評で結末を書いてしまったら、著者にも読者にも出版社にも怒られそう。
でもビジネス書や実用書では、結論にもある程度触れた方が、読者を獲得できるのでは。

書評の目的の1つは、その書籍を知らない人に「こんな面白い本あるんだよ!君も読んでみないかい!?」と教えてあげること。
書物のジャンルが異なれば、その本を読む目的も異なる。
であれば、書評の内容もジャンル別に変えなければならないはず。

今回作る書評のテンプレートの対象ジャンル

このブログで紹介するでであろう書籍のジャンルは主に、以下の3種となると思います。

  • ビジネス書
  • 実用書
  • エッセイ(テーマは主に、仕事・生き方の類)

今回この記事では、この3種のジャンルに適したテンプレートを考えます。

続きはまた明日。

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