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WordPress 5.0のGutenberg(グーテンベルグ)がすごすぎる。

投稿日:2019年1月15日 更新日:

WordPressグーテンベルクのイメージ画像

こんにちは、ブジカエルです。

今年に入ってこのブログを開設して、久しぶり(半年ぶりくらい?)にWordPressを触るようになっていきなり驚いたのが、エディタの変化です。
この新しいタイプのエディタ、Gutenberg(グーテンベルグ)と名付けられているらしいですね。
活版印刷の創始者の名前をいただくとは、素敵なネーミング。

WordPressのグーテンベルクについて公式ページを見る
印刷のグーテンベルクについてwikipediaで見る

印象は、HTMLファイル編集アプリケーションの、高度な製品の簡易版、という感じです。

かなり高度なことをやれるけど、機能はある程度限定されていて、作りが簡素なので、とても使いやすいのです。

他のCMSエディタの長所を取り入れたような印象

例えば、 Gutenberg(グーテンベルグ)に取り入れられた「ブロック」。
左側に出てくるアイコン(山括弧<>の上下バージョンみたいな形)をクリックするだけで、ブロックごと上や下に簡単に移動させられます。

この機能はJimdoにもあって、常々便利だなー!と思っていた機能でした。

また、このブロックはドラッグ&ドロップで移動させることもできます。
concrete5の便利機能も参考にしているのかな、と思いました。

WordPressのエディタが、こういうふうに進化するとは思っていませんでした。
期待や予想をはるかに超えて、どんどん使いやすくなっていく。
凡人の私は、「本当にすごい。」と感嘆するしかありません。

新しいものにどんどん慣れたい。

コンピュータやインターネットの世界は、日々どころか刻々進化。
使い慣れたUIも、運営企業の都合(努力?)でどんどん変わります。
最近では、GmailのUIが変わったことが印象に残っています。

周囲では多くの人が設定で古い方に戻していましたが、私はこういう時、新しい方にさっさと乗り換えます。理由は主に2つあって、古い方はいずれ使用できなくなるだろうということと、新しいUIにはそれなりの意図と根拠があるだろうということです。

新しい方には恐らく最近の研究の知見等が生かされていて、旧バージョンより良いもののはず。
そう考えて、新しいほうにさっさと慣れてしまおうと思うのです。

でも、年齢を重ねて、新しいものを使うのが億劫になることが増えてきました。
気のせいではなくて、年のせいだと思います。
新しいものが面倒くさい。
これが増えると、老化が一層進んで、稼げなくなっていくのかもしれません。

いくつになっても新しいものに果敢にチャレンジできる自分でいられるように努めたいと思います。

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