健康管理

在宅ワーカーの健康管理:朝の散歩

投稿日:2019年1月14日 更新日:

朝の散歩、こんなところを散歩したいよのイメージ画像

こんにちは、ブジカエルです。

ブジカエルは散歩が大好きです。
だから、というわけではないのですが、毎朝30分ほど散歩するようにしています。
太陽の光で体内時計をリセットして、夜に快適な眠りを得るためです。

朝の散歩

脳科学の学者さんが書いた本に、朝9時までに日光で体内時計をリセットすること、と書いてあったので、朝9時までに散歩に出るようにしています。

往復で30分程度となるくらいの距離の公園に行き、公園内をぐるりと回って景色を堪能し、帰る、という程度の散歩です。

Googleマップで公園の場所を確認してから出かけます。
今の家にはもう20年近く住んでいるのですが、まだ行ったことのない公園が意外とたくさんあり、度々驚き、かつわくわくしています。

朝9時までか、日中の光量合計か

前述のように、朝9時までに散歩に出るようにしています。
でも本当は、これまでの経験上、日中にある程度以上の太陽由来の光量を目に入れることが、夜の睡眠のクオリティに深く関係するのではないかと思っています。

私の場合、朝9時までに日の光を浴びるかどうかより、一日の間に目に入る光の量によって、夜の眠りの質や入眠の難易が決まってくる気がするのです。

そんな気がするだけで、本当のところはわかりませんが・・。

過去に勤めた会社で、オフィスの窓が高いところにあって、デスクのある位置までは光が全然届かず、半地下のように暗いところで3年ほど仕事をしたことがあります。

このときは、入眠が本当に難しくなりました。
睡眠に関係するあらゆることに気をつけてもなかなか眠れないという状態に陥り、健康管理上とても辛い時期でした。
眠れないと、精神的に追い込まれるんですよね。

幸い3年ほどでこの会社はこの暗い場所から引っ越すことになりました。
引越し先は元のオフィスのすぐ近くで、北側だけれども、窓が大きく十分に光が入ってくるとても明るい場所。引っ越したばかりのときは、窓向きに座ると眩しくて目を開けているのが大変だったほどです。

ところが引っ越してすぐに、スムーズな入眠が得られるようになったのです。

睡眠のクオリティは、劇的に改善しました。
でも、9時までに日光を浴びるようになったわけではありません。
変わったのは、一日の間に目が受ける光の量だったと思います。

まとめ

日中建物にこもって過ごし、夜までPCやスマホと向き合う生活は、睡眠障害を誘引しがちです。在宅で仕事をする場合、体を動かす量が減るので、睡眠に関する不具合が一層発生しがちになる気がして、余計に気をつけています。

おかげさまで今のところ快適に眠れています。
快適な眠りを得るためのブジカエルの工夫が、ご参考になれば幸いです。

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