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問題76|第24回 精神保健福祉士 国家試験 ⑥精神障害者の生活支援システム

勉強するウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

2023年2月、社会福祉士の試験に合格したと思われるので、精神保健福祉士国家試験に向けての学びを始めました。

この記事では、過去問題をしゃぶり尽くします。

↓過去問題はここ↓
社会福祉振興・試験センター>精神保健福祉士国家試験>過去の試験問題

目次

問題76 指定特定相談支援事業者に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 市町村が事業者を指定する。
  2. 生活が一時的に困難となった者を対象とした入所施設の運営を行う。
  3. 生活福祉資金の貸付けを行う。
  4. 地域定着支援を行う。
  5. 居宅サービス計画の作成を行う。

設問について

指定特定相談支援事業者についての理解が問われる問題。

正答以外の選択肢についても理解しておきたい。

各選択肢について

選択肢1:市町村が事業者を指定する。

指定特定相談支援事業者の指定を行うのは市町村。

指定一般相談支援事業者を指定するのは、都道府県・指定都市・中核市。

選択肢2:生活が一時的に困難となった者を対象とした入所施設の運営を行う。

×

生活が一時的に困難となった人を対象とする入所施設は、ショートステイ、生活保護制度に基づく施設等複数考えられる。

いずれにしても、相談支援事業者は入所施設の運営は行わない。

選択肢3:生活福祉資金の貸付けを行う。

×

生活福祉資金貸付の実施主体は都道府県社会福祉協議会。
相談支援事業者が行うものではない。

選択肢4:地域定着支援を行う。

×

地域定着支援を行うのは、指定一般相談支援事業者。

選択肢5:居宅サービス計画の作成を行う。

×

居宅サービス計画を作成するのは、居宅介護支援事業所の介護支援専門委員。

正答

1(市町村が事業者を指定する。)

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学11年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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