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学校による、精神保健福祉士国家試験「合格への道 アドバイス動画」まとめ

オンライン学習をするウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

2024年2月の精神保健福祉士国家試験合格を目指して勉強中。
学校による試験勉強のアドバイス動画がいつの間にか増えていたので、視聴してまとめておこうと思います。

目次

1つ目:6月のアドバイス動画

10分弱の短い動画でした。

1. 試験勉強を始める上でのマインド
2.試験内容を把握して合格に必要な勉強を知る
3.学習目標を立てる

「合格したいな」ではなく「合格する」と決める。

モチベーションが上がらない人は絶対に出てくる。
モチベーションが上がらない日も勉強に取り組めるように、「合格する」と決めておく。

試験の内容を把握する

学校の試験対策セットの勧めも・・

学習の目標を立てる

  • 何を使うのか
  • どのくらい学習するのか

という目標を先に立てること。

重要なのは繰り返しと言われていました。
決めた教材を繰り返し、最低3回、できれば5回、学習すること。

試験直前にまとめて、ではなく
早く始めて長くコツコツ、の方が後々役に立つ知識になると。

2つ目:7月のアドバイス動画

8分の短い動画でした。

1. なるべく早く、ペースは緩やかに、勉強する
2.ちょっとだけ学習、をしてみる
3.小刻みに学習する

なるべく早く、ペースは緩やかに

早く始めて、緩やかなペースで、毎日必ずではなくほぼ毎日くらいで、コツコツ進めていくのがベスト。
遅く始めて1日に長い時間勉強するのは×。

ちょっとだけ学習

やる気が出ない日にどうするか。
やる気を出すにはやるしかない。
やる気が出ないけど、ちょっとだけやる、を試す。
ちょっとだけやることで、やる気が出てくることを期待。

小刻みに学習する

まとめて3時間、は辛いかもしれない。
在宅、通勤、昼休み、等の時間を使って、分散した方が集中力が続くということもある。
スキマ時間の活用で負担感が軽減される。

3つ目:8月のアドバイス動画

8分弱の短い動画でした。

1. 試験に慣れることの重要性
2.模擬試験を受けた後の学習の重要性

試験に慣れることの重要性

試験は一発勝負。
本気度が高いほど緊張するかも。

試験慣れするためにも、模擬試験を1回は受けておくのがお勧め。
時間配分のコツをつかむとか、会場の雰囲気に慣れるとか、模試を通して得られることは色々。

模擬試験を受けた後の学習の重要性

受けた後が重要。

解説を読み、何を間違えたか確認することで実力が上がる。
受けた後、できるだけすぐに確認する。

できれば3回、繰り返し解く。

4つ目:9月のアドバイス動画

10分程度の動画でした。

11月いっぱいまでに、過去問5年分を3回!

学校の試験対策セットを買った人は、そのセットに含まれる一問一答や過去問5年分を11月いっぱいまでに3回繰り返すこと。そうすると、残りの直前の期間に弱点を補強できて、高得点を目指せるということでした。

多くの人が9月から始めるそうで、これから学習を始める人は、テキスト学習と問題演習をセットで進めていくこと。
くれぐれもテキストを読むだけで試験を迎えないように。
初めて福祉系の国家資格に取り組む場合は、テキスト学習から入るのがおすすめ。

試験慣れしている人は、最初から過去問を見るというのも効率のよい学習方法。
国家試験に実際どんな問題が出ているのかを先に知るのも〇。

今回の動画のポイント↓

1. 学習を記録する
2. 暗記でなく理解を目指す

学習を記録すると、モチベーションが上がる!
ただ暗記しようとしても忘れるので、理解することを意識して学習するように。
ということでした。

5つ目:10月のアドバイス動画

9分程度の動画でした。

今回の動画のポイント↓

1. 模擬試験の時期
2. 模擬試験の結果の活用

結果にこだわらず、受けっぱなしにしない

模擬試験の結果にこだわらない。
現状が把握できればよい。
大事なのは、受けた後の振り返り。
しっかり解説を読み、設問のポイント、間違えた要因を確認。

ただし、たくさん受ける場合は調整OK。

点数の低い科目=苦手科目

苦手科目を見つけたら重点的に取り組み!
苦手科目を攻略するのは、合格への近道。

模試を一緒に受けた人の中の順位を確認

競争試験ではないが、自分の現状、水準を確認する。
模試の点数は本番の試験の点数に直結しないところがあるので。

6つ目:11月のアドバイス動画

6分程度の動画でした。

今回の動画のポイント↓

1. 直前期の試験勉強のコツ
2. 苦手ノートの作成

直前期の試験勉強のコツ

直前期の試験勉強のコツは、苦手ノートの作成!

だそうです。
自分の苦手なところのノート。

学習教材に3回くらい繰り返し取り組むと、自分の苦手分野がわかってくる。
その苦手なことをテーマにノートを作る。
直前期に勉強したことは、試験日にも覚えているはず。
何点かプラスになるはず。
という作戦。

1回目はわからないこと・苦手なことだらけで当たり前なので、最初は作らず、3回くらい勉強してある程度絞られてからまとめる。

勉強しながら、苦手なテーマをリストアップしておくのも有効。

7つ目:12月のアドバイス動画

5分程度の動画でした。

今回の動画のポイント↓

1. 本番で力を出せるか
2. 試験まで2か月間の学習について

応援メッセージ

試験が近くなってくると、どうしても不安を感じる。
不安を感じるのはいいこと。
本気で試験に受かりたいから不安を感じるのだから。
不安を楽しむような気持で、2か月間を過ごす。
本番の緊張も同様。
勉強しているのになかなか実力上がらないという人は、年末年始も学習を続けていくことで必ず上がるはず。
自分を信じるのが大事。
自分を信じてベストを尽くす。

所感というかまとめというか

私の勉強法はやはりコレ↓が基本です。

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者の地域生活を支援する社会福祉士、国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学11年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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