苦手科目・分野を克服する|社会福祉士 国家試験対策

勉強するウサギのイラスト

こんにちは、ブジカエルです。

2019年より就労移行支援事業所で支援員として勤務し、福祉の仕事の素晴らしさにすっかり感化されました。福祉についてもっと理解したいし、支援の幅を広げたく、社会福祉士の資格を取得することにしました。

その学習の記録です。

この記事では、社会福祉士国家試験の苦手科目・分野の克服方法について書きました。

これから社会福祉士国家試験合格を目指そう!
という方の参考になれば幸いです。

目次

合格圏内にいると思いつつ・・

最近他の記事で書いたように、過去問での得点が80%以上なので、既に合格圏内にいるとは思います。

が、どうにも苦手な分野というのもはっきりしてきました。

自分の特性というか、自分の記憶システムが最も苦手とする部分というか、とにかく覚えない。繰り返し読んでも解いても覚えない。どうなってんだ。なんか苦手。

そんな分野でも得点源にできたら、本番で万が一苦手分野が多めに出されても不合格は避けられるはず。

という保険の意味でも、今後の自分の仕事のクオリティを上げる上でも、苦手分野もできるだけ克服しておきたいと考えたのでした。

苦手① 地方財政白書

総務省:地方財政白書

苦手すぎるので、原本にあたることにしました。

本当は、苦手ではくても原本にあたるべきだとは思っているのですが。
ちなみにキャリコン試験のときには、入手/閲覧可能な原本全てに当たりました。

さて、地方財政白書は令和4年版が最新
手元のレビューブックは最新版の2023ver.ですが、それでも地方財政白書の掲載内容は令和3年版に基づくので、この点でも最新版のチェックは必要でした。

お金の話が苦手、
行政のあれこれはもっと苦手、
と苦手意識のあるカテゴリがダブルで襲い掛かってくるこの領域が本当に苦手で・・

それでもなんでも、やるしかない。

今後の勉強の参考に

苦手② 人名周り

試験対策の勉強を始めて間もなく苦手意識が芽生え、今も苦手です。

コノプカさんがどうしたとか、三浦文夫さんが何と書いたとか、一番ケ瀬康子さんがどうのとか、そういう類です。

どうしたものか・・今後対策を練っていきます。

記事は途中だけど、一応区切り:モチベーションを保つ

試験本番まで半年を切り、いよいよラストスパート。

というにはまだ少々早く、半年弱の間モチベーションを保ち続けるにはそれなりに工夫が必要な気がしなくもありません。

昨年4月から、毎朝勉強する日々を1年以上続けて、それなりに趣味の活動に力を入れる時期もあったとはいえ、まぁよく続いていると思います。

が、時々息苦しく感じるのも事実。
肩の力を多少抜いて、もっと気楽に臨んでもいいのかもしれません。

中央法規【けあさぽ】で露木先生が書かれている内容は励みになります。

国家試験は、大学などの入学試験と違い、「落とす試験」ではなく「理解度を確認する試験」といえます。そういった意味では、じっくりと学習し、内容をよく理解した人が合格するようにできています。

 第34回試験をまとめてみて気がついたことは、統計や法律、制度、用語や概念などを地道に学習した人が得点できる問題が多いということです。この基礎学習ともいえる用語や概念の整理は、早い段階で行っておくとよいでしょう。後半戦で絶対に力になります。

【けあサポ】露木先生の社会福祉士国家試験受験対策講座

焦らず、基本を大切に、じっくり学習。

あと半年弱の期間も、一歩一歩進んでいこうと思います。

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この記事を書いた人

このブログを運営しているブジカエル、カエル好きですがカエルにはあまり詳しくありません。精神障害者地域移行支援施設の生活支援員。国家資格キャリアコンサルタント。旅好き、学び好き、放送大学10年目のマルチポテンシャライト。科学的な幸福の研究に興味津々なポジティブ心理学実践インストラクター。健康管理好き、2013年に健康管理士、食生活アドバイザー3級&2級を取得。
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